高札場を復元しました

落合まちづくり推進協議会は、高札場を復元しました !

高札場の写真
高札(こうさつ)とは、古代から明治時代初期にかけて用いられた法令を板面に記したものです。全国的な制度として確立させたのは江戸幕府及び諸藩で、特に重要なお触れは、木製の立て札である高札で掲示して、往来する民衆に周知徹底しました。その設置場所は高札場(こうさつば)と呼ばれています。なお、宿場においては、各宿村間のみちのり測定の拠点ともされました。

高札の一例として「落合宿より駄賃札」、「火付札」を紹介します。

落合宿高札場設置場所はこちらですので是非お越しください!